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Top / 預金口座仮差押えの第三債務者

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目次

預金口座仮差押時の第三債務者について

  • 債務者が持っている預金口座から金銭債権の回収を得ようとする場合,預金口座の仮差押えをします。この場合,銀行が預金額分のお金を債務者に対し返す義務があると考えると,銀行は債務者の債務者(=第三債務者)となります。  よって,手続きとしては,金融機関を第三債務者とする「債権仮差押申立」を 申し立てることになります。

各金融機関ごとの当事者目録の書き方及び資格証明について

  • 金融機関といっても,銀行や郵便局では少し当事者目録の記載の仕方,添付書類が異なります。

ゆうちょ銀行を除く一般的な銀行の場合

  • 当事者目録には,第三債務者として,本社住所地と正式な社名を記載しますが,そのあとに「送達先」として,債務者が口座を開設しているであろう支店名を記載します。  詳しくは東京地裁の書式例を参考にしてください。 東京地裁帆保全部の債権仮差押申立書式例
  • 資格証明については,東京地裁の場合,以前までは支店の表示のある現在事項証明が求められていたこともありましたが,現在は,その銀行の代表者事項証明書と,その銀行のHP等で該当する店舗の案内のページを印刷して添付すれば足ります。

ゆうちょ銀行の場合

  • 基本的には通常の銀行と同じなのですが,ゆうちょ銀行は支店制をとっていません。その代り,支店に相当する「貯金事務センター」というところが預金の管理を行っています。そのため,通常の銀行とは少し異なります。
  • 当事者目録の記載は,通常の銀行の場合の「送達先」のところに,支店の代わりに債務者が持っているであろう口座を管轄する貯金事務センターの住所と名称を記載します。
  • 通常の銀行の場合は,その銀行の代表者事項証明と支店の店舗案内を添付して,提出しますが,ゆうちょ銀行HP内には貯金事務センターの案内はありません。そこで,「ゆうちょ銀行に問い合わせをした結果,債務者が開設しているであろう口座はどこどこの貯金事務センターの管轄だった」という報告書を弁護士名もしくは事務局名で作成して添付します。  ゆうちょ銀行の問い合わせ時はゆうちょ銀行コールセンター(HPで調べてください)でよいと思いますが,受付によっては教えてくれないことがありました。この場合でも,本社の電話番号に電話をすれば必ず教えてくれます。

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Last-modified: Wed, 05 Jan 2011 11:31:33 JST (2870d)





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