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目次

交通事故証明書とは

交通事故証明書の意義,目的

  • 交通事故証明書は,交通事故の発生日時・場所,当事者の住所・氏名,事故の類型等を公的に証明する書類です。
  • 利用例としては,下記の事例の他いろいろな面で利用できます。
    1. 損害保険,生命保険等の保険金・共済金の請求
    2. 交通遺児育英資金の申請
    3. 交通事故の示談,調停,訴訟
    4. 廃車届
    5. 税金の控除
    6. 勤務先への報告

交通事故証明書申請の流れ

  • 発行業務は「自動車安全運転センター」が行っています。同センターのサイトが参考になります。自動車安全運転センターの説明のページ
  • 一般の方が申請される場合も,弁護士が申請する場合も方法は同じです。

申し込みができる人

  • 申し込みができる方の範囲は下記のとおりです。
    1. 交通事故の当事者
    2. 利害関係人(親族,保険の受取人,交通遺児等の親権者等)
    3. 委任を受けた代理人等

申し込みの方法

  • 申し込みの方法は下記のとおりです。
    1. 自動車安全運転センターの窓口で申請取得(原則即日発行,管轄外の申請もできるが後日郵送)
    2. 自動車安全運転センターのサイトから申請
    3. 郵便局を通して申請
  • 上の二通りの方法については、自動車安全運転センターの説明のページを参考にしてください。ここでは、法律事務所でよく使われる3番目の郵便局を通して申請する場合を以下に紹介します。

ステップ1 最寄の警察署、交番で交通事故証明書申請用紙をもらう

  • 申請用紙は最寄の警察署、交番等で入手可能です。通常備え置かれています。
  • また,特定郵便局でも入手可能だそうです。まとめて何枚かもらってこられる事務員さんもいらっしゃるようです。
  • 申請用紙は「交通事故証明書申請用紙(郵便振替用)」というタイトルになっています。下半分が,郵便振替の払込取扱票になっています。

ステップ2 交通事故証明書申請用紙の記入

  • 記載例がありますので,注意点等を確認しつつ記入。
  • 記入すべきは下記のとおりです。
    1. 事故種別(人身か物件か)
    2. 発生日,発生場所
    3. 当事者
    4. 取扱警察署
    5. 申請者の住所,氏名
  • 事件種別は人が怪我した場合は「人身」,物損のみの場合は「物件」。
  • 代理人申請の場合,申請者と当事者の続柄は代理人となります。裏面の注意書きによると「委任状が必要です」との記載がありますが,手元にあればよく,提出,提示は原則必要ありません。
  • 事故証明の送付先を申請者住所以外のところ(保険会社等)にすることも可能です。詳細は申請用紙注意書きに記載されています。
  • 手数料は,1通につき600円です。ただし,郵便振替の場合は別途手数料がかかります。

ステップ3 郵便局で代金の払い込み

  • 記載が終了したら,下部払込票部分を切り取り,郵便局にて手数料を支払います。
  • 申請は払込の時点で終了です。払込取扱票が郵便局から自動車安全運転センターに送付されて,事務処理がなされます。こちらは払い込みを完了すれば後は待つだけです。

ステップ4 交通事故証明書の受領

  • 申請日からおおむね一週間で配達されるようです。

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Last-modified: Fri, 12 Oct 2007 14:13:17 JST (3999d)





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