Register now on mysite.com!    Login  
ホーム お知らせ リンク集 フォーラム 検索 サイトマップ お問い合わせ
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


Top / 確定証明

indexに戻る

目次

判決等の送達証明又は確定証明申請の目的

  • 判決が出た後に判決の送達証明書や確定証明書を取ったりします。送達証明は,判決等が相手方に送達された事実及びその日付を,確定証明は,判決の内容が確定した(もう変わらないこと)事実及びその日付を証明します。
  • 送達証明は,
      相手方に判決等が送達された
      =相手方が判決の内容を知っている
      =相手方は文句を言いたければ言える
     ということを証明します。
     裁判は被告欠席でも判決は出ますので,例えば,自分の知らない間に裁判が進んでいて,気づいたら判決が出てて強制執行をかけられて,なんて事もありえます。
     そのような事がないように,判決が出た時点で,きちんと被告にも「こういう判決が出ましたよ。文句があるのであれば,早く言ってくださいね。」と知らせる意味で,送達が必要なわけです。そして,送達証明はこれらの送達をきちんとしたよ,これであとから被告が文句言ってきてももう知らないもんね,と言えることを証明してくれるわけです。
  • 確定証明は,
      判決等の内容が確定していること
     を証明します。
     例えば,地裁で判決が出たとしても,控訴されて高裁で別の判断がなされた,という場合のように,判決の内容は時に変わります。通常は判決の言い渡し後(当事者への送達後)2週間経過で確定します。これは,判決に不服があるのなら2週間以内に文句を言わないといけないと言うことです。そして,2週間経過しても文句が無かった,当事者は控訴することができなくなった,つまり,判決の内容が確定したということを証明するわけです。
  • 両証明ともは主に執行手続などで債務名義の送達,確定しているかどうかを確認する(証明する)のに使われます。

判決送達・確定証明申請の流れ

ステップ1 判決確定証明申請の準備

用意する書類

  1. 送達証明申請書 又は 確定証明申請書 2部
  2. 受領書(請書) 1部
  • ちなみに,証明申請書の2部のうち1枚に受領書を併記するパターンもありです。どちらでもいいでしょう。

手数料等

  1. 貼用印紙=収入印紙 150円

ステップ2 申請書提出

  • 郵送でも持参でも上記書類があればいいのですが,気をつけるのはどこの部?課?に持っていけばいいかです。各証明は,「裁判所内の記録の存するところ」で申請します。すなわち,判決言渡後,間がないときは担当部署,記録が倉庫にしまわれてしまった場合は記録係です。
  • 確定や送達前の申請も可能です。実際にもらえるのが確定,送達後になるだけです。もちろん,控訴されたりした場合は駄目ですが。忘れないように事前に申請しておいてもいいでしょう。申請書の日付は申請日の日付でよいようです。

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Counter: 49074, today: 7, yesterday: 0
Last-modified: Wed, 15 Nov 2006 16:28:16 JST (4415d)





Copyright ゥ 2003 by Masanori Kaji  |  Powered by Masanori Kaji 2006 Masanori Kaji  |  Design by 7dana.com